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      <title>原油高騰の理由を 解説します。</title>
      <link>http://sekiyu.permanency-j.com/</link>
      <description>なぜ原油価格は高騰するのか？2008年の原油価格が、世界中で高騰した理由を解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 04 May 2008 08:11:07 +0900</lastBuildDate>
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         <title>原油高騰は、なぜ起こるのか？</title>
         <description><![CDATA[<font color="red">原油高騰の仕組みを、簡単に解説します。</font>


原油価格が上がる原因を一言でいうと、

<strong>原油の需要　＞　原油の供給　　です。

（石油需要が多いのに、供給が追いつかない）</strong>


ここ最近の、石油価格高騰の理由も同じです。

需要　＞　供給。

様々な条件が重なり、石油の供給量が不足している状態です。


原油供給が不足した、具体的な理由は、


<strong>・中国・インドの経済成長に伴った、石油消費量の増加

・中東での戦争により、石油の供給量が低下

・投機的な思惑（石油・先物市場のマネーゲーム）</strong>


こういったことが原因で、最近は石油価格が高騰しています。

（以上3つの理由については、後の記事で詳細解説）


原油も金融商品の一種ですから、価格は乱高低してもおかしくはありません。

需要と供給のバランスが崩れれば、価格も大幅に変わります。


原油価格が高騰する仕組みは、他の商品と何ら変わりありません。

原油調達が難しくなり、供給量が減った。

その結果、価格が上昇し、ガソリン価格などが上がり続ける状態となった。

こういった仕組みは、基本的な経済ルールと同じです。


ただ、取引金額が大きいので、様々な思惑が絡み合って、

複雑化して見えるだけなのです。


当サイトでは、原油価格が高騰した理由を解説するサイトです。

原油高騰の仕組みと、どういった条件で価格変動が起こるか、

そういった知識が手に入ります。


次の記事では、中国・インドの経済成長について触れてみようと思います。

急速な経済成長と、エネルギー問題。そして、

原油価格の高騰との関連性についてお話します。]]></description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2008/05/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01原油高騰の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 08:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン使用量の減少</title>
         <description>石油価格が高騰すると、消費が冷え込みます。

一番わかりやすい例ですと、ガソリン使用量の減少ですね。


今では1ℓ 150円を越す場所も出ていますので、

車に乗る機会を少なくして、ガソリンを買わない人が増えています。

昔は、ガソリン価格が1ℓ 100円を切っていたことを考えると、

今の価格がユーザーに受け入れられないのは、しょうがないですね。


2006年は、ガソリン高の影響で、ガソリンの国内販売が、

32年ぶりに前年割れしました。

2006年の日本は、景気回復を受けて、消費が増加した年でしたが、

エネルギー（ガソリン販売量）は、前年割れしました。


自動車ユーザーは、ガソリン価格上昇に過敏に反応したんですね。

車で旅行に行くのを避けたり、近場で済ませたり、飛行機を使ったり、

ガソリン価格が落ち着くまで、なるべく車を使わない構えです。

こうして消費が冷え込んでいくのも、原油高の影響です。


日本では、石油販売量の前年割れ程度で済んでいますが、

お隣の国、韓国のガソリン事情は深刻です。

韓国のガソリン価格は、日本の約3倍の価格です。

そのため、韓国国民はかなり苦しめられているようです。

車を使わないわけにもいかず、家計が圧迫され、消費は冷え込んでいます。


原油価格高騰が収まったとしても、以前需要は多く、

原油価格は高水準で推移する見通しです。つまり、

韓国のガソリン事情は、まだまだ苦しい時期が続くということです。


原油価格の高騰は、景気に大きな影響を及ぼします。

石油市場の影響力は、経済全体と連動しているものです。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/12/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石油高になることの影響</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 12:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国・インドの経済成長</title>
         <description><![CDATA[中国・インドの経済成長は、原油高騰の主な原因となっています。


急速な経済成長が起きれば、その国のエネルギー消費量は増加します。

商品を生産するため、工場で使われるエネルギーも増えますし。

国民の生活水準が上がったことで、一般家庭でのエネルギー消費量も増加します。


特に中国でのエネルギー問題は深刻で、停電が日常茶飯事となっています。

急速な成長に、社会のインフラ整備が追いついていない状態です。


中国・インドでは、エネルギー供給が全く追いついていない状態であり、

石油需要は、日に日に増しています。


<strong>経済成長に伴った、石油需要増加の仕組みはこうです。


急速な経済成長で、エネルギー消費量の増加。

↓　↓

エネルギー供給のため石油の大量買い。（経済成長で外貨有り。大量買い可能）

↓　↓

大量買いによる、石油需要増加。つまり、需要増加による石油価格の上昇。</strong>


これが、経済成長と、石油需要増加の関連性です。

需要が上がれば、価格も上がる。非常にシンプルな仕組みです。


ここ最近では、特にその流れが加速し、世界的な原油高となっています。

原油高になると、一番困るのは国民なのですが・・・。


ガソリン代や灯油代が高くなりますしね。私が車を持っていた数年前、

１ℓで100円以下だった事を考えると、今の価格は異常です。

１ℓで、150円を超える場所もありますし。


石油供給量は、政治的な努力で改善できるかもしれませんが。

中国・インドの、高度経済発展に伴った、

石油需要の増加は、しばらくは止まらないでしょうね。]]></description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01原油高騰の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 10:54:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油価格は投機マネーで乱高下</title>
         <description>需要と供給という、基本ルールの他に、

投機マネーでの価格変動も考慮しておきましょう。


石油市場は、ダイナミックに資金が動く玄人向けの市場です。

そのため、世界中のヘッジファンドが大量に資金を投入します。


そのため、原油価格が乱高下するのは昔からの常識です。

例えば、今の原油高騰も、投機的な思惑が絡んだ結果です。


例として、中国・印の経済成長に関連した、投機マネーについてお話します。


中国・インドの急速な経済成長によって、両国は世界中で石油を買っています。

そのため石油需要が高まり、石油価格も高騰する。

これは経済ルールに沿った、健全な理由です。


ここに、投機的な思惑が絡みます。


中国・インドは今後も経済成長を続け、

それに伴い、大量の石油買いが今後も続くと予想できます。

ですから、今後も原油価格は上昇し続ける。

投資家は、そういった予想を立てることができます。


すると、石油関連の金融商品は、今買い手市場なわけです。

今安値で買っておいて、価格が上がったら高値で売却する。


石油市場は、そのパターンで勝ちやすい状態となっています。


ですから、世界中のヘッジファンドは、

石油関連の金融商品を大量買いするわけです。


すると、原油価格はまた高騰します。（需要がさらに高まるため）


このように、投機的な思惑によって、原油価格は乱高下します。

石油市場での取引価格は、膨大です。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01原油高騰の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 08:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイオエタノール</title>
         <description>バイオエタノールというエネルギーをご存知でしょうか？

これは、原油に代わる、新エネルギーとして期待されているものです。


石油は人類にとって必要不可欠なものですが、

いつかは必ず枯渇する資源ですので、いつまでも頼りきっているわけにはいきません。

最近の原油価格高騰に伴い、新エネルギーに対する関心は高まっています。


バイオエタノールは、石油に代わる新エネルギーとして、

今、一番注目を集めているエネルギーです。


バイオエタノールは石油と違い、植物をエネルギー利用したもので、

さとうきび、とうもろこし、大豆などの植物原料から作られます。


石油とは全く精製方法が違うものであり、

バイオマスの利用（植物のエネルギー利用）と呼ばれています。


バイオエタノールが、完全に実用化されると、

石油依存からの脱却、及び、ＣＯ2削減というメリットがあります。

ですが、まだ完全な実用化には至っておらず、

今後の展開次第では、埋もれてしまう可能性もあります。


[バイオエタノールは少しづつ実用化されています]

バイオエタノールは、ガソリンに混ぜて使われています。

バイオガソリンと呼ばれていて、すでに販売されています。


ですが、このバイオガソリンというものは、

従来のガソリンに、バイオエタノールを3％だけ混ぜたものであり、

従来のガソリンとあまり変わりありません。


バイオエタノール及び、バイオガソリンが完全に実用化されるには、

まだ時間がかかりそうです。

次の記事では、バイオガソリンの詳細情報をお伝えします。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50石油に代わる新エネルギー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 18:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オイルショックが起きる原因</title>
         <description><![CDATA[<strong>オイルショックは起きる原因</strong>、その仕組みを解説します。


まず、オイルショックのおさらい。

オイルショックとは、石油価格高騰が原因で、

異常な物価上昇が起こり、経済が大打撃を受けることを言います。


石油が手に入らない状態になると、<a href="http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_7.html" target="_blank">石油高による物価上昇</a>が起こります。

すると消費が冷え込み、経済成長が停滞します。


企業は、石油高のせいで商品製造コストが上がる。

つまり、商品価格を値上げするしかない。

お客さんとしては、高い商品を買いたくない。


モノが売れない。マネーの流れが鈍る。経済が停滞していく。


こうなると、石油供給が安定するまで、

ず～っと経済が停滞し続けます。


以上が、オイルショックが起きる原因と、その仕組みです。


余談ですが、第三次オイルショックの危険性が警告されています。

日本で消費されるエネルギーで、石油が占める割合は、なんと、5割！

エネルギーの半分を石油に頼っているのが現状です。


今後、中国やインドの石油需要増加予測や、

投機的な思惑になる原油の先物買いによって、

石油ショックがまた起きるのではないか？

そういった指摘もちらほら出始めています。


他の先進国では、石油だけに頼らず、

天然ガスや、石炭など、エネルギー分散を進めている国もあります。

しかし、日本はいまだに石油に依存している状態です。


今、世界的な原油価格高騰が起きています。

第三次オイルショックに繋がる可能性も考えておきましょう。]]></description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石油高になることの影響</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 14:47:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物価上昇と石油高</title>
         <description><![CDATA[<strong>石油価格が高騰すると、物価が上昇します。</strong>

なぜ物価が上昇するのか？その仕組みを解説します。


身近な例では、グリコのポッキーが内容量を10％カットしましたね。

原油高の影響で、チョコレート製造に使われる乳製品の価格が、

高騰してしまったことが原因です。


石油高になると、商品物価が上昇する理由は、

<strong>商品を作るためのコストが増加するからです。</strong>


グリコのポッキーは、値上げではなく内容量カットという選択肢を取りましたが、

今後、食品業界で、値上げする商品も出てくるでしょう。


また食品業界以外の例を出しますと、

合成樹脂などは石油を原料として作られます。

すると、合成樹脂の獲得コストが上がるので、

合成樹脂を原料として作られる商品は、当然値上がりするわけです。


商品値上げをしなければ、企業が収益を上げられなくなりますからね。


石油は合成樹脂だけに使われるものではありません。


電気代（発電には石油エネルギーが必要）

機械を動かして生産する工業製品（機械を動かすには要ガソリン）

農産物（生産地から市場へ運送するには、トラックのガソリンが必要）

魚の価格上昇（漁船を動かすには要ガソリン）


身近なものをいくつか挙げてみましたが、

これ以外にも、値上がり（物価上昇）するものは沢山あります。


原油高になるだけで、企業が商品を作るコストが跳ね上がってしまうのです。

今、お店にならんでいる価格で売り続けると、企業は儲かりません。


その結果、物価上昇となるわけです。（商品価格の値上がり）

このように、原油高と物価は、密接に関連しているのです。


物価上昇が起こると、モノが売れなくなり、消費が冷え込みます。

すると経済全体が打撃を受けます。

過去、日本がオイルショックで打撃を受けたときは、

高度経済成長をストップさせられました。


今世界中で起こっている原油価格高騰が、

第三次オイルショックに繋がらないことを祈るばかりです。]]></description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石油高になることの影響</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イラクでの戦争</title>
         <description>原油価格が高騰した、大きな原因はイラク戦争の勃発です。

イラクは世界第二位の石油埋蔵量を誇る国です。

そのイラクが、情勢不安定になれば、石油の供給量が低下します。


石油の需要はあるのに、供給だけが減る。

すると、石油の価格は自然と上がります。


昔からそうなのですが、中東での戦争が起こると、

原油供給に支障が出て、必ず原油価格が高騰します。


原油価格は、需要と供給のバランスで決まります。


原油の供給源である中東情勢が安定すれば、

原油の供給量が増え、価格は下がります。


逆に、中東情勢が不安定になると、

原油の供給量が下がり、その結果、価格は上がります。


原油と中東は、深く結びついているものなので、

投資家達は、中東情勢について、必ずチェックしています。


余談ですが、

イラク戦争は石油のための戦争だと、噂されたこともありますが、

噂が真実である場合、その目論見は外れたと言えるでしょう。


今の石油高は、日本だけでなく、アメリカも同じです。


アメリカ国民の血税でイラク戦争をして、

国が潤うどころか、原油価格上昇でガソリン代が上昇。

市民の生活に負担がかかり、市民は切れかけているという話です。


2003年に、アメリカはイラク戦争をはじめ、

石油大国イラクの情勢を不安定にしてしまいました。


そして現在、2007～2008年。

イラク情勢は、いまだに不安定で、改善の見通しも立っていません。

石油供給にも問題が出ています。


そのため、原油価格は、これからさらに上がっても、

何の不思議はありません。

世界的な原油価格高騰は、まだまだ続くでしょう。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01原油高騰の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 08:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイオガソリン</title>
         <description><![CDATA[バイオガソリンが、ガソリンスタンドで販売され始めました。

このバイオガソリンとは、ＣＯ2の削減や、

環境問題への取り組みを意識して作られた、ガソリンです。


何か新技術を駆使して作られた、全く新しいガソリンのように思われていますが、

実は従来のガソリンと、あまり変わりはありません。

従来のガソリンに、<a href="http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_9.html" target="_blank">バイオエタノール</a>を、3％だけ混ぜたものです。

このバイオガソリンは「Ｅ3」と呼ばれ、

経済産業省のお墨付きのガソリンです。


なぜ3％しか混ぜてはいけないかというと、

自動車部品の腐食を防ぐためや、エンジンに不調が起きないため。

そういった理由が挙げられます。


海外に目を向けると、Ｅ3に留まらず、

Ｅ85のバイオガソリンが普通に販売されています。

日本の自動車業界は、濃い濃度のバイオガソリンに対応していませんが、

やり方次第では、濃度85％も可能になるわけです。


日本でも、今後は濃度3％に留まらず、

バイオエタノールの濃度を、どんどん増やしていくことが決定しています。


ちなみに、バイオガソリンは、今までの自動車に対応していて、

何の準備も無しに利用することができます。

ガソリンに代わる、新エネルギーに期待がかかります。


バイオ燃料に関するオススメ記事↓
<a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20345220,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/biz/
story/0,2000056020,20345220,00.htm</a>

]]></description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/11/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50石油に代わる新エネルギー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 18:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サブプライムローンと原油高騰</title>
         <description>2007年の原油価格高騰には、

今話題のサブプライムローン問題と関係しています。


今回の、サブプライムローンと原油価格高騰の関連性は、

投機的な思惑で、原油価格が変動したケースになります。


需要と供給は関係なく、投機的な思惑で買い注文が増えた。

そして原油価格が上昇したのです。


普通、原油価格高騰の条件は、

原油需要に供給が追いつかないという理由なのですが。


今回のケースを詳しく話しますと↓↓

サブプライムローン問題の焦げ付きで、大手金融機関は、

サブプライムローン関連商品から撤退しました。


サブプライムローンは、危ない金融商品でしたが、

高金利と、格付け会社の過大評価によって、

世界中の大手金融機関が、購入してしまったのですね。


まあ、永遠に土地価格が上がり続けるはずもなく、

サブプライムローン（低所得者向け住宅ローン）は、

急速に破綻しはじめました。


その結果、大手金融機関は、サブプライムローン関連商品から撤退。

すると現金が余ります。顧客から預かったお金を遊ばせておくわけにもいかず、

今、稼ぎやすい市場である、石油市場に投資資金を投入。

そして、石油市場で、買い注文が増え、原油価格が高騰したのです。


原油価格は、需要と供給だけでなく、

投機的な思惑でも変動するので、素人には難しい商品です。

資金力のある大手ヘッジファンドや、金融機関でないと厳しいでしょうね。


余剰資金がある方も、先物市場は避けて、

最初は株式市場に資金を投入したほうが無難です。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01原油高騰の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 12:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石油はいつ枯渇するのか？</title>
         <description>地球上の石油はいつか枯渇します。

それは誰でもわかることですが、一体いつになったら枯渇するのでしょうか？


例えば、30年前の学校の授業では、

30年後に石油は掘りつくされる。そう教わったと思います。


そして、30年経った現在。

石油は掘りつくされることはなく、今でも採掘され続けています。さらに、

学校の授業では、今から30年後に、石油は掘りつくされると教えています。


こういう状況は、理解に苦しむことかと思います。


なぜ、石油が掘りつくされることなく、まだまだ採掘可能なのでしょうか？

一応建前上は、新技術の開発で、採掘量が増えたから。そう発表されています。


新しい石油やガスが発見されたり、探鉱技術の発達で、

今までは採掘できなかった、数百メートルの深さの大陸棚を掘削できるようになったから。

そういった理由が挙げられます。


ですが実は・・・、石油が枯渇するまでの期間というものは、案外適当なものなのです。

エネルギー利用量は、年々変動していきますし、

新技術開発で、石油の採掘量も大幅に変動します。


数値がコロコロ変わるので、有名な学者の予言というものも、

過去、何度も何度も外れ続けています。


石油が枯渇するまでの期間を計測することは、

非常に難しいものであり、実は正確に知っている方などいないのです。

（サウジアラビアの王様は知っているかもしれませんが・・・(^^;) 　）


石油はあと100年は枯渇しないという方もいますし、

すでに限界ギリギリだと主張するかたもいます。</description>
         <link>http://sekiyu.permanency-j.com/2007/09/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 22:41:59 +0900</pubDate>
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